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学び!

TOYOTA渡辺カツアキ社長
「誰でも結果の出る7つのカラクリ」
1、 盲点の見える化 特性要因図で「ムダ、ムラ、ムリ」の現場に当たれ
・『問題発見の要諦は「現場現実主義」に尽きる。』現地、現場を見、事実をきちんと見られるかが勝負!
・「問題の共有化」色んな職場の人間が縦横無尽に意見を戦わせる
・「現状に満足することなく一人一人が危機感を持つことで問題を潜在化させない」問題発見能力、課題抽出能力を持ち続ける企業であらねばならない

2、 目標設定法 「世のため人のためになること」を考え抜け
・目標はチャレンジブルであるべきである
・「いずれできるだろう」「誰かがやるだろう」「会議をしたら終わり」の変革を嫌がるマインドが蔓延するとダメ!それを食い止めるには社員一人一人が高い目標と夢を持つ!そのためにはリーダー自身が高い目標と夢を旗として掲げて、社員に向けて常にメッセージを発信する

3、 愚直、地道、徹底力 「細かく、うるさく、しつこく」励ませ
・明るく!(プラス思考)楽しく!(主体的に)げんき良く!(良いことを速やかに実行に移す)そして一度取り組んだ課題は最後まで諦めずにやりぬく!
・目標達成に近道はない「愚直に地道に徹底的に」が実行力や課題髄効力を高める1番のポイント
・世界一の職場は世界一の人から世界一誇れるものをつくり1年間かけてワンランクアップする。
例)挨拶の徹底、4S(整理、整頓、清潔、清掃)
・細かく、うるさく、しつこく「そんな細かいことまで言うのはおかしい」と思われても平気で言う。するといつの間にか熱が伝わって現場も燃えてくる。地道な努力を維持させるには細かく、うるさく、しつこくがキーワード

4、『農民型』交渉力 「選ぶより育てること。やがて収穫期が訪れる」
・「共存共栄、長期取引をベースに話し合う」取引先をパートナーと考える

5、「目詰まり」解消法 (垣根なき本音の激論がベストの解を導く)
・「上司と部下で仲良くけんかせよ!」チーム力のために必要なのはお互いに言いたいことを言い合うこと。本音で建設的な意見を言い合うことで理解が深まり1+1=2ではなく3にも4にもなる
・やりたいことは1度で諦めない。大概の提案はすぐには通らない2度でも3度でも提案する、一度やらせてもらえないからといって、ふて腐れてしまったらその時点で終わり、どこまで自分の主張を通せるか?(最初から喧嘩腰で主張するのは心証を悪くするだけなので論外)

6、「身の丈」数字センス 『平均値や全体論から本質は見えない』
・売上が上がっても前年対比でどうなのか?前月対比でどうなのか?全体シュアでどうなのか等色んな角度で分析し危機感を持って捉える。慢心は衰退の原因

7、人づくりは風土作り 「何でいえる」が問題意識と改革の芽を育てる
・「ものづくりは人づくり」いくら建物が立派でも、働く人に魂が入っていなければ良いものはつくれない
・『仲良く喧嘩をしよう』上司に議論を吹っかけ激論を戦わせる中で仕事の多くを学ぶ
・その職場でどう動機付けするか、どういう目標を設定できるかで、人が育つかどうかが決まる。

 

TOYOTA社員の7つの習慣
1、 相手の話を良く聞く
2、 何が問題かを良く考える
3、 激励する、提案するという姿勢
4、 どうしたら勝てるのかという知恵を出す習慣を持っている
5、 お互い相談しあう
6、 現地現場主義の徹底
7、 まずやってみるという姿勢

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