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福祉のしごとから!

おはようございます。29日の土曜日、ドン・ヒロシは新神戸にある、老人福祉の施設に
カットしに行ってました。そこで、いつも笑顔で迎えてくれる。西川さん、小川さんがいない。
知らず知らずカットをしていくと、一人の看護師さんから、2人が亡くなられたことを聞きました。
カットしながら涙が出そうでしたが、こらえながら施設を後にしました。
そんな中、ふと帰って何もないのに涙があふれてきた。
小川さんは、いつも「ありがとう」といいながら、白髪で見るからに優しいふっくらとした
おじいちゃん。という感じ。もう記憶もままならないのに、自分のことはよく覚えてくれていた。
毎月一回は会ってカットしていた。一緒にいた奥さんに見守られて天国に行かれたそうです。
次に西川さん!このおじいちゃんこそ、涙がでてきてしまう!いつも、バリカンで丸坊主の
元気なおじいちゃん。いつもカットのときは一番乗り。そんな西川さんが亡くなった。
毎月行くたびに、自分のいろんな話をしてくれていました。その中でも、戦争の話。
聞くたびに、私自身、身震いが来て本当に戦争はすごかったんだろうなと改めて
感じさせられたりもしました。そんななか、親戚もいなく、奥さんにも先立たれ、そして
子供さんもいない。そんな西川さんが一人で亡くなったことこそが、自分は悲しく寂しく
思いました。天国で奥さんと今頃は仲良く手をつないで楽しんでるだろうな。
ゆっくり休んでね。小川さん!西川さん!

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